S103のボルトロス

いろんなルールの構築記事を投稿しています。

M-B S4使用構築 ペレニアルスタンダード


【構築経緯】
 ガオガエンは、ねこだましやすてゼリフで試合をコントロールできる点が強みとして知られている。
 特性のいかくは物理型のポケモンを弱体化させることができる一方で、メジャーな物理アタッカーであるオオニューラやドドゲザンはいかくに耐性があり、イダイトウは弱点を突かれてしまう。
 この3匹にはリザードン+ガブリアスの並びが強く出ることができるため、交代で盤面を整えながら全体技を通すのが強いのではないかと考えた。
 メガ枠をリザードンのみとするとリザードンに厚い並びに対して露骨に不利を取ってしまうため、攻めの補完が取れているメガ枠としてメガフラエッテを採用した。
 ガオガエンやフラエッテと相性がよく、素早さ操作もできるポケモンとしてヤバソチャが自然に入ってきた。
残り1枠は補完に優れていたのでサーフゴーを採用した。

 ガオガエン以外全体技持ちなのでプレイが非常に簡単👍

【単体紹介】
Charizard @ Charizardite Y
Ability: Blaze
EVs: 31 HP / 31 Def / 1 SpA / 3 Spe
Modest Nature

  • Heat Wave
  • Weather Ball
  • Roar
  • Protect


 ガブリアスやKBSを意識して耐久に厚くした。ほえるを採用することでちいさくなるや滅び、介護構築全般に有利に立ち回ることができるようになりレートの爆溶かしを防ぐことができた。
 草技が欲しい場面は、ヤバソチャで解決することを目指した。

Garchomp @ Choice Scarf
Ability: Rough Skin
EVs: 2 HP / 32 Atk / 32 Spe
Adamant Nature

  • Earthquake
  • Stomping Tantrum
  • Rock Slide
  • Dragon Claw

 マフォクシーやプテラをはじめとする高速メガシンカ枠やガブリアスを意識してこだわりスカーフを持たせた。打ち分けられないデメリットはあるが、ガオガエンの採用により緩和することができた。また、高い素早さからいわなだれを押し付けることができたのが良かった。こちらのメガ枠を縛ってくるポケモンを縛り返しながらメガ枠を動かせる展開を作りやすかった。

Floette-Eternal (F) @ Floettite
Ability: Flower Veil
EVs: 32 HP / 2 Def / 15 SpA / 17 Spe
Modest Nature

  • Moonblast
  • Dazzling Gleam
  • Calm Mind
  • Protect

 構築単位でガブリアスの処理ルートが増えたことが良い点だった。また、リザガブガエンの餌である鋼タイプがホイホイ出てくるのもよい。
 ねこだましを打つターンの強い動きとしてめいそうを採用した。

Incineroar @ Sitrus Berry
Ability: Intimidate
EVs: 32 HP / 20 Def / 14 SpD
Relaxed Nature

  • Flare Blitz
  • Throat Chop
  • Fake Out
  • Parting Shot

 構築の出発点。物理に対して役割を持ちたいためHBベースとした。ソウブレイズやブリジュラスへの打点を意識してDDラリアットを採用した。
 素早さに下降補正をかけることで、下からのすてゼリフを成立させやすくした。

Sinistcha @ Coba Berry
Ability: Hospitality
EVs: 32 HP / 4 Def / 30 SpD
Bold Nature

  • Matcha Gotcha
  • Trick Room
  • Rage Powder
  • Protect

 雨パやムクホーク意識でバコウのみを持たせた。
 適当に繰り出していかりのこなで切るのではなく、シャカシャカほうを選択できる盤面をガオガエンに使ってもらいダメージレースで有利に立つことを意識した。
 草打点がありながらイダイトウに瞬殺されるのがウィークポイントかもしれない。

Gholdengo @ Focus Sash
Ability: Good as Gold
EVs: 2 HP / 32 SpA / 32 Spe
Timid Nature

  • Make It Rain
  • Shadow Ball
  • Power Gem
  • Protect

 構築単位でやや苦手とするオオニューラやキラフロルに強い点を評価して採用した。無効タイプ3つと特性により襷を残せる場面が多かった。M-A環境ではこの枠をギルガルドにしている構築も存在したが、ギルガルドと比べ素早さが高い+パワージェムの存在がリザードンミラーに対して強い要素と言える。一方で、ワイドガードが欲しい場面も目立った。
 一長一短ではあるが、今回は新要素が欲しかったためサーフゴーとした。シャドーボールをイダイトウやサーフゴーにミリ耐えされることも多かったり、S振りのリザードンが流行していたりしたため、控えめの採用も検討の必要がある。

【立ち回り方針】

vs big6

選出例
表 ガオガエンリザードン
裏 ガブリアスサーフゴー

ガオガエンがねこだましをしたターンにガブリアスやイダイトウの着地を許してしまうと最悪なので、ガオガエンはすてゼリフを選択することを徹底する。ガブリアス交代にねっぷう+すてゼリフを合わせると、こちらのガブリアスで相手のガブリアスを縛りながらねっぷうを選択できるため勝ちが近づく。

vsリザドヒド

表 ガブリアスリザードン
裏 ガオガエンサーフゴー

ドヒドイデがワイガするターンは毒もまとわりつくも選択されないことを頭に入れつつ、積極的に地震で攻める。いかくが入ったガブリアスにまとわりつくを打たれても、ドヒドイデか味方のガブリアスにほえるを選択すれば脱出できる。
途中から速い原子リザが増加してほんまにきつい。

vsバンドリムクホ

表 フラエッテガブリアス
裏 ヤバソチャサーフゴー(ガオガエン)

ミロカロス+ソチャ以外という投げられ方が体感多い。ムクホークの場合はソチャ後投げ+フラエッテで対応する。ミロカロスがこごえるかぜを使いながらサーフゴーを動かすプランを見せてきたらトリックルームで切り返したい。

vsロンゲ入り雨(2天候)

気分
リザを投げるならガオガエンとサーフゴーを選出し、すてゼリフを簡単に通さないようにする。
フラワーベール下のヤバソチャが強力である点と、ペリッパーの単体パワーが低めなことからフラエッテで瞑想する展開を作ることが多い。

vs ドドゲプテラ

表 ガブリアスサーフゴー
裏 リザードンガオガエン

じだんだ+ゴールドラッシュで攻めるが、ドドゲザンにもプテラにも耐えられる可能性があり、サーフゴー方向ふいうち+いわなだれは終了。
厳しいが、実際はこおりのキバ+まもるを選択されてなんとかなったりもする。プテラを突破すればリザードンがとても強くなる。

【結果と考察】

最終201位

 リザガエンと並べた際にいわなだれを簡単に許してしまい、リザードンまもる+ガオガエンすてゼリフと選択した際にガオガエンが怯むとかなり苦しい展開になってしまう点が気になった。リザガエンを使用する際は使い得のいわなだれを選択されることを防ぐともに、こちらのいわなだれを使い得にする盤面を意識することも大切に感じた。
 リザガブガエンの3匹の並びは非常に強力であると感じたため、今後も取り巻きを考察することを予定している。

PJCS2026予選落ち

f:id:umisukeisuke:20260510173929j:image

直前にウェザボからてだすけに変更

 

【構築経緯】

 アーニャ選手が配信で使用していた構築()をいったん使ってみた。Tierの高い一般枠で詰める構築はなどの耐久鋼が厳しいと感じていいたため、を鬼火型で採用していたが、この方針で組むならのような鋼や水に触れるメガ枠の方が適任であると考えた。スコヴィランは非常に強力であったが、「全体技+」のような並びには後発に投げたいのにも関わらず、150おはかまいりによるスコヴィランのひんしとのやけどの交換になってしまうことが気になった。そこで、似たような技範囲かつ晴れ+こちらのでイダイトウ耐性の作りやすいを採用した。

 この並びで対戦をしていたところ、の両方を選出したいと感じることが多かった。そこで、にこだわりスカーフを持たせることにした。このポケモンが非常に使用感が良かったため、対面構築以外の戦い方もできるよう2匹と相性のいいを採用した。は使うならHBが最も強く使えると考えていたが、フラエッテに対して怪しくなることに加え、をはじめとした追い風ビート構築が非常に厳しくなるため採用を見送った。

 

 

 この6匹はリザードンを軸に戦うが、やなどの水技で戦う構築や、などの天候パが厳しく、リザードン対策として今後も台頭してくると予想されたためをの代わりに採用した。

 

選出画面でメガ枠が誰か予想されにくいのもいい感じ

 

【個別解説】

 

【調整意図】

黒い眼鏡ドドゲザンの+2ふいうち耐え

熱風でH207ドドゲザンを15/16(×90%)で撃破

準速ブリジュラス抜き

 

数値効率においては控えめが最も優れた性格をしているが、ドドゲザンに熱風を当てることとが最大の仕事であるためその役割を遂行しやすい配分を施した。てだすけはメガプテラやメガバンギラスをはめつのひかりと合わせて倒すために採用した。

げんしのちからを採用することで、リザプテラ相手に柔軟な立ち回りを実現することができる。

 

【調整意図】

ガブリアスのいわなだれ+イダイトウの150おはかまいり耐える程度

D-1メガカメックスギガドレインでほぼ倒せる程度

準速ドドゲザン抜き

 

リザードンを見て出てきたポケモンをカモる動きが強かった。グローバルチャレンジにおいてはHCベースの個体を使用していたが、イダイトウに対して有利な要素が必要と考えB方面を伸ばした。だいちのちからで残飯ブリジュラスを2発で倒せるかが怪しくなってしまうのでHC振りも考慮の余地がある。

上からいわなだれを被弾することが非常に多い点が弱い。

 

【調整意図】

メガプテラ抜き抜き抜き抜き抜き抜き抜き抜き抜き抜き抜き抜き抜き抜き

火力準最大化(ムーンフォースでガブリアスが怪しい)

 

序盤のスイーパーという今までにないポジジョンのポケモン 。リザードンを見て出てきたガブリアスを縛りながら熱風を押せる展開を作ることが出来るのがとても良かった。

最速スカーフにすることで、意地スカガブはもちろん、その近辺を意識して調整したポケモンもまとめて上を取れている場合が多い点が良かった。

サイコキネシスはオオニューラを一撃で倒せるが、きあいのタスキの場合があるため対戦相手の構築にイダイトウがいない場合はオオニューラに対しガオガエンを投げていた。

特性のフラワーベールもそこそこ優秀で、相手のガオガエンがフシギバナに捨て台詞を選択できなくなったり、あくびを受けたフシギバナの隣から繰り出すことであくびをカットすることができる。

 

【調整意図】

オオニューラのインファを耐える程度

メガフラエッテのムンフォ+マジシャを耐える程度

 

語ることがない。

ねこだましを隠密マントやゴーストテラで透かされることはないが、気軽にねこだましを打つと裏からガブリアスを投げられてヤバいことになる場合があるのでリスクリターンを考えて技を選択する必要がある。

悪技はじごくづきと選択だと考えられるが、カビゴンやソウブレイズ、イダイトウへのダメージを意識してDDラリアットを採用した。

 

【調整意図】

火力素早さ最大

 

中盤以降このポケモンが威力150以上のおはかまいりを打てる盤面を意識する。きあいのタスキ以外では、耐久に努力値を割く必要があり、ブリジュラスやペリッパーなどとの素早さ関係が不明瞭になるの点が弱いと感じたためこれを渡した。

 


【調整意図】
A164イダイトウの雨ウェブタ15/16耐え

ヤバソチャを抜きたい

 

いわなだれに対して動けば大きなアドバンテージを取れるつるぎのまい型で採用。けたぐりがないため適当に裏ドドゲイダイトウを並べると相手のドドゲザンを突破できなくて詰むので気をつけるべき。ガオガエンのねこだましと合わせてつるぎのまいを選択することで詰めの盤面を狙いやすい。

ヤミラミやクエスパトラなどの展開系の構築にもつるぎのまいは重宝した。

 

【基本選出】

簡単に書く

表 フシギバナ フラエッテ

裏 ガオガエン イダイトウ

 

ガオガエンでフシギバナの行動回数を稼ぎながらイダイトウをうまく着地させて参りに行く。

はめつのひかりはおはかまいりの威力を50上げる技。

トリル亀にはリキキリンにトリックをするとフシギバナが強い盤面ができる。

 

vsリザプテラ

表 フラエッテ リザードン

裏 フシギバナ ドドゲザン

 

初手はプテラドドゲ(ニンフ)想定。手助け破滅でメガプテラを倒す。裏は大体スカガブかイダイトウなのだが、ガブがいわなだれでこだわるとこちらのドドゲザンが非常に強い盤面が完成する。

基本的に素リザで戦い、フラエッテとプテラが同じターンに倒れた際にイダイトウから入られた場合はバナの葉緑素を活かしたいのでリザにメガシンカを切る場合がある。

 

vs雨

 

表 ドドゲザン フラエッテ

裏 フシギバナ イダイトウ

 

フラエッテで適当に殴りながらつるぎのまいを積む。カイリュー入りはフラエッテを大事にする。ハッサムいたらガエン投げるかも。ヤミラミがいたらリザはほぼ投げない。

 

【結果】

8-9

f:id:umisukeisuke:20260510152452j:image

 

ドドゲザンを出せない展開が多く、イダイトウに蹂躙された。

フシギバナの処理が上手いプレイヤーが多かった。

また、個別解説を自分で書いていて気付いたが、イダイトウの理解が他のプレイヤーより低いと感じた。

 

レギュレーションF総括その2

【構築経緯】
※全て後付けで話しているので騙されないよに気をつけましょう。

2024レギュレーションFを通して、ウーラオスが増えるとモロバレルが増える。モロバレルが増えると炎ポンが増える。炎ポンが増えるとウーラオスが増える。というすくみが生じていることに気付いた。そこで、それぞれのポケモンへの解答を認識しつつ、3匹のうちどのポケモンが増加しても柔軟に対応できるような軸作りおよび、自らのトレンドに対するアンテナを強化した。

その中で目に留まったのが眼鏡サーフゴー+霊獣ランドロス+イッカネズミの並びだ。上記の3匹だけでなくハバタクカミやタケルライコ、ゴリランダー、ガオガエンなどの取り巻きのポケモンにも常に攻めの選択肢を取り続けられることに気が付いた。

トルネロス@ オボンの実
とくせい: いたずらごころ
テラスタイプ : あく
186-108-124-145-110-130

  • こがらしあらし
  • おいかぜ
  • あまごい
  • まもる

いかく+フレガでありえない硬さに。
あまごいはトリル+コータスや炎ポンへの強烈なカウンターとなる。トルネ+イーユイなどに下からあまごいを打ちたいためS個体値を下げている。


ランドロス(霊獣)@ こだわりハチマキ
とくせい: いかく
テラスタイプ: ゴースト
175-187-111-112-101-156

  • じしん
  • じだんだ
  • いわなだれ
  • とんぼがえり

図太いHBハバタクカミが増加傾向にあったため、いじっぱりも検討したが襷ウーラや襷ウーラ抜きのトルネロス、控えめ化身ランドの上を取るために陽気にした。オーガポン(水)などに上を取られても、蔦棍棒のダメージから努力値を推定することが可能。タケルライコにフェアリーテラスタルを切らせ、サーフゴーの一貫を作る動きが強い。

サーフゴー@ ゴールドラッシュ
とくせい: おうごんのからだ
テラスタイプ: はがね
170-58-116-202-112-129

  • ゴールドラッシュ
  • シャドーボール
  • パワージェム
  • トリック

ハバタクカミに強烈な圧力があるのが本当に素晴らしい。ランドロス、イッカネズミ、トルネロスと縦の補完が取れており後ろから出すのも強いが、初手出しからゴールドラッシュするのも強い。
2026レギュレーションFでは素早さを大きく落とした水ウーラオスも多く見られ、イッカネズミに触れたウーラオスを上から縛る展開も多かった。

イッカネズミ@ ゴツゴツメット
とくせい: フレンドガード
テラスタイプ: みず
181-96-121-76-106-133

  • いかりのまえば
  • フェイント
  • このゆびとまれ
  • まもる

ランドサーフがこだわり持ちだとパオジアンが厳しいためゴツゴツメット持ちのイッカネズミを採用。生きてるだけで偉い。

オーガポン(いど)@ いどのめん
とくせい: ちょすい
テラスタイプ: みず
163-172-105-72-117-169

  • 蔦棍棒
  • ウッドホーン
  • きあいだめ
  • ニードルガード

イッカサーフでは化身ランドやイーユイなどの特殊全体技持ちが厳しいので水ポンを採用した。ウーラオスを抜いた都合で寿司やガオガエンが重かったのできあいだめを採用した。きあいだめ水ポンは水ウーラガエンのような壊れ初手に対しても強く出ることができる。相手の水ポンが厳しいため最速でもよかったかも。

ハバタクカミ @ ブーストエナジー
とくせい: こだいかっせい
テラスタイプ: あく
146-54-105-155-155-191

  • ムーンフォース
  • こごえるかぜ
  • あくのはどう
  • まもる

化身ランド入りのスタンに投げたい。こいつもいかくとフレガでバリューが爆上がり。痛み分けも欲しかったが、イエカシラが無理すぎて悪テラスになってしまった。

Pokémon Scarlet and Violet Ranked Battles Season32


【構築経緯】

 PJCSオンライン本戦で使用した構築(
PJCS2025本戦使用構築 - S103のボルトロス
)を改良しようと考えた。まず、ザマ黒馬の勝ち方が黒馬の同速に勝つ前提の動きしかないは流石に良くないと感じたので、ウルガモスを採用した。
 また、カイオーガ入りにもにも勝てなかったが、ミライドンのボルトチェンジからグラードンを出しつつウルガモスを動かすことが有効であると気付いたことと、タケルライコを外したことでトルネロスの処理方法が限られていたので黒馬バドレックスをミライドンに変更した。
 この5匹では岩オーガポン、化身ランドロス、エルフーンが重かったのでこおりのつぶてを所持したパオジアンを採用した。

【個体紹介】

グラードン @ とつげきチョッキ
とくせい : ひでり
テラスタイプ: ほのお
207(252)-187-160-×-138(220)-115(36)
せいかく : いじっぱり

 地面タイプ+とつげきチョッキを所持したポケモンとしてはディンルーが挙げられるが、大きな違いな主に2つある。1つは、ガオガエンの上から地面技を打てること、2つ目は特性により水タイプにもある程度抗えることだ。特に2つめの要素は構築単位で雨パへの勝率を引き上げることに大きく貢献した。
 一方で対黒馬バドレックスへの安定度や、カタストロフィの固定ダメージ有無はディンルーに軍配が上がる。同じ晴れ禁伝であるコライドンとはテラスタルと天候の依存度で大きく差をつけている。(火力では大きく差をつけられている模様。)
 持ち物だけでなく努力値もほとんど特殊方面に振り切ることで、耐えて切り返す動きの再現性は非常に高かった。一方で断崖の剣がミライドンに耐えられたり、いかく込みでガオガエンに断崖の剣2発で倒せないなどの致命的な欠点を抱えている。(後に採用するパオジアンである程度解決した。)
 テラスタイプは、実質1.5倍弱点であるほのお技を半減するとともにヒートスタンプの威力を上げるほのおとした。ミライドンが妖テラスタル+マジカルシャインで居座ると考えられる際にも重宝した。

ミライドン @ きあいのタスキ
とくせい : ハドロンエンジン
テラスタイプ : でんき
176(4)-×-120-187(252)-135-205(252)
せいかく : おくびょう

 グラードン+ハバタクカミが場を荒らした後のスイーパーになり得る。
 きあいのタスキは先述のまもる+じならしコンボを再現できるほか、グラードンを突破して特攻の上がってしまった黒馬バドレックスを処理できたり、白馬バドレックスのブリザードランス受けても生存できたりする点が立ち回りの柔軟性に繋がった。また、ガオガエンとミライドンの交代技により天候・フィールドの維持の面で優位に立ちやすかった。
 しかし、伝説枠が2匹ともブリザードランスで弱点を突かれる点は致命的であり、選択できる一般ポケモンの幅が狭まっていると感じた。それでも、クローズドチームシートではミライドンを最も高く評価している。
 ガオガエン+ゴリランダーに対してねこだましを受けた後にきあいのタスキが復活しやすいHP4振りを施した。
 テラスタイプはでんき技の威力を底上げするでんき。テラスタルしていない状態だと火力不足を感じるシーンが多い。

ハバタクカミ @ ブーストエナジー
とくせい : こだいかっせい
テラスタイプ : ノーマル
160(236)-×-92(132)-155-155-190(140)
せいかく : おくびょう

 高い素早さから電磁波を入れることでグラードンの行動回数が増えるだけでなく、無限の勝ち筋を生み出すことができる。さらにねこだましで止まらないことと、弱点を付ける範囲が広いため覚えてないシャドーボールやこごえるかぜをケアした無駄テラスを切らせることも多かった。
 構築全体で要塞型のポケモンが重かったため、電磁波を入れて行動回数を減らしていた。
 また、S+2のドーブルの上を取っているためちょうはつでドーブルを止めた後、裏に負荷をかける動きが強かった。
 このポケモンもきあいのタスキを持たせる選択肢が存在する。しかし、黒馬バドレックス+テラパゴスのような晴れを解除する並びにも対応しやすかったり、ブリザードランス+とんぼがえりでも生存できたりするブーストエナジー型にした。CSきあいのタスキ型だとじならし+ムーンフォースで相手のきあいのタスキハバタクカミを倒すことができる。
 どくガス8回で落ちて負けたことがあるため、HPの実数値は16n以外を推奨する。
 テラスタイプはアストラルビットを無効にするためのノーマル。

ガオガエン @ ルームサービス
とくせい : いかく
テラスタイプ : くさ
202(252)-183(252)-111(4)-×-110-72
せいかく: ゆうかん

 主にトリックルーム構築への切り返し、ザシアン入りに選出するために採用した。エレキシードに対してDDラリアットが有効だが、チョッキガエンやたべのこし持ちの白馬などを意識してはたきおとすを採用した。まもるが欲しい場面も多かった。
 特性のいかくもグラードンの物理耐久を確保するのに重宝した。テラスタイプはカイオーガやミライドンを意識したくさとなっているが、災い+晴れ+テラス補正でB振りのガチグマをワンパンすることも視野に入る。(ガチグマをガオガエンでワンパンすると何故か相手の回線が切れる。)

ウルガモス @ たべのこし
とくせい : ほのおのからだ
テラスタイプ : みず
192(252)-×-127(244)-156(4)-126(4)-121(4)
せいかく : ずぶとい

 一般的なちょうのまい型のウルガモスは、素早さを150程度まで伸ばして1舞で黒馬バドレックスの上を取れるような型になっているが、HBに振り切り、たべのこしを持たせることで白馬バドレックスや、パオジアン+ザマゼンタに安定するようにした。ザマゼンタに対しては、ボディプレスを受けるターンに「ボッ」という謎の奇声を発することでとくせいの発動率を(気持ち)上げていた。
 黒馬バドレックスに対しては、でんじはやじならしを入れてからちょうのまいをすることを狙う。
 テラスタイプは、カイオーガと白馬バドレックスに耐性をつけるみず。かみなりは避けることで対策している。
 文章だけで納得することは難しいが、たべのこしと殴りながら積める技の存在によりテラパゴスに殴り勝つことが可能。

パオジアン @ とけないこおり
とくせい : わざわいのつるぎ
テラスタイプ : こおり
187(252)-170(116)-101(4)-×-94(68)-164(68)
せいかく : いじっぱり

 きあいのタスキをミライドンに回したため、いのちのたまを持たせようと考えたが、いのちのたまの場合こがらしあらしやテラクラスターなどの弱めの特殊技で簡単に倒されることが気になった。そこで、耐久振りにしてとけないこおりを持たせたところ、つららおとしを2回以上押せる展開が増えて好感触だった。
 ミライドンと一緒に裏に残して置く選出が強力で、ミライドンより先に動けるポケモンがパオジアンの先制技圏内に入ればほぼ勝ちの状況を作ることができた。
 テラスタイプはこおり技の威力を永続的に上げられるこおり。ふいうちの火力を補強したい場面は訪れなかった。

【選出例】

その1
+or

ハバカミで荒らしてミライパオで詰める。

その2
+

雨パに対する選出。突然晴らしながらほのおのまいで白馬バドレックスを倒すプランが強い。
トルネロス軸のおいかぜ構築に対しても、初手のトルネロスにミライドンを合わせることが多かった。

その3
+

スイッチトリル系に対する選出。相手のガオガエンを倒すとこちらのガオガエンが通りやすい。
基本的に白馬にはガオガエンを投げるが、ミライ+白馬+化身ランドのような並びではガオガエンが腐ることが多かったので選出を控えた。
ミライドンがボルトチェンジで交代しながらパオジアンを繰り出すことで、グラードンの火力を底上げしつつパオジアンの先制技で縛る動きが強い。

【結果】


運が良かった。もう片方のROM(いろいろ試す用)は最終1979/25位だった。


【スペシャルサンクス】

ラブライブ!TN同志のべくふぃる
ランクマ引退しかけてた時に漢の最終2位を見せてくれた風俗王アイジ



【TNの由来】

7/5(土)にLiella!のちゅーとりえらいぶに参加した。そこで初披露されたAspireという楽曲から。

https://youtu.be/eFe-qDN11wc?si=cq2mPo-qM4zHNSDq

ライブが激アツだったためシーズン32のランクバトルで戦うことを誓った。(←?)

「上昇すんだ もっと We aspire
そんなんじゃないでしょ 上を目指せ」

こんな歌詞のせいで何位になっても保存するという選択肢が取れず潜り果てた。



PJCS2025本戦使用構築


【個体紹介】

バドレックス@ きあいのタスキ
とくせい: じんばいったい
テラスタイプ:ゴースト
175-81-101-217-120-222
せいかく:おくびょう

グラードン@ とつげきチョッキ
とくせい: ひでり
とくせい: ほのお
207-187-160-108-140-113

せいかく:いじっぱり

ハバタクカミ @ ラムの実
とくせい:こだいかっせい
テラスタイプ: ノーマル
161-54-92-155-155-189
せいかく:おくびょう

ガオガエン@ ルームサービス
とくせい: いかく
テラスタイプ:くさ
198-171-110-100-126-72
せいかく:ゆうかん

タケルライコ @ たべのこし
とくせい: こだいかっせい
とくせい: フェアリー
232-79-131-187-109-95
性格:ひかえめ

アラブルタケ @ ゴツゴツメット
とくせい:こだいかっせい
テラスタイプ: どく
218-147-166-89-120-75
せいかく:わんぱく

【戦績】

ミライザマ◯
パゴスザマ◯
ザシ黒馬×
ミライザマ◯
ザマ黒馬×
ザマミライ◯
ザマ黒馬◯
黒馬コライ×
パゴス黒馬◯
ルナミライ×
黒馬コライ◯
白馬オーガ×
グラザシ◯
ザマ黒馬◯
ザシオーガ×
コライルナ×

【おわりに】
ごめんなさい

PJCS2025予選第1回使用構築

【構築経緯】

 レギュレーションGは禁止伝説を1匹使用できるルールであるが、残りの5匹は一般ポケモンである。また、一般ポケモンでも特定の禁止伝説に対して圧倒的に有利を取れるポケモンも少なくないことから、補完となる一般枠にどれだけ価値を持たせることができるかが鍵になると考えた。
 そんな中、PJCSでアルカナ選手が使用していた6匹(https://youtu.be/C-PGu3_BInY?si=wUf4ryMk1pGT9FXP)が一般ポケモンと禁止伝説のパワーを最大化することに成功しており限りなく予選抜けに近い構築だと考えた。そこで自分も一般枠から構築を考え、以下の並びに至った。(以下の並びに至った理由は割愛しますが個人的に聞いていただければお答えします。)

 その中でもスカーフイーユイ+タケルライコの並びの制圧力の高さが気に入ったが、ザシアンという禁止伝説にパワー不足を感じていた。特に、「さまざまなタイプの攻撃技があるため攻撃をテラスタルで受けられた時の対処はしやすいものの、後出しから役割を持てるわけではないため結局目の前の自分のポケモンを捨てないといけない」点が気になった。そこでタケルライコをミライドンに変更してミライドンを軸にする構築を使うことに決定した。

 WCSでもスカーフイーユイ+ミライドンを使用しており、かなり使用感がよかったためそこを軸にスタートした。
 守る貫通技と範囲技、そしてテイルアーマーにより択ゲーを極限まで排除できる構築を目指した。

【個体解説】

ミライドン @ こだわりメガネ

とくせい: ハドロンエンジン
テラスタイプ: フェアリー

175-×-123(20)-204(244)-135-186(244)


[調整]
・B:すいりゅうれんだの乱数が変わる
・C:ほぼ特化
・S:パオジアンとの同速回避

 ミライドンが他の禁止伝説の追随を許す要因として突然の地面テラスタルに止められてしまうという点がある。しかし、地面テラスタルのポケモンはおいかぜやこの指止まれのサポートをするポケモンが多く、電気技で倒しても渋い展開になることが予想されるためあまり気にならなかった。AS白馬とコライドンが増加傾向にあったため最速でも良かった気がするが、控えめの火力に助けられた場面も多かった。

イーユイ @ こだわりスカーフ

とくせい: わざわいのたま
テラスタイプ: くさ

140(76)-×-100-187(252)-140-157(180)

[調整]
・D:眼鏡アストラルビット2耐え
・S:最速スカーフカイオーガ抜き

 こだわりスカーフを持つことでこくばバドレックスに対して高い圧力をかけることができる。
 ミライドンの技威力を補強して押し切るプランも強力だった。水ウーラオスやタケルライコから縛り解除する目的で草テラスとしたが、使用感は悪くなかった。ドラゴンテラバ型ならザマゼンタ入りにももう少し抗うことが出来た気がしないでもない。

トルネロス(化身) @ きあいのタスキ

とくせい : いたずらごころ
テラスタイプ: ひこう

154-×-91(84)-177(172)-100-179(252)

  • こがらしあらし
  • あまごい
  • おいかぜ
  • まもる

[調整]
・すいりゅうれんだ耐え

 エルフーンと悩んだがアタッカーがこだわりアイテム持ちばかりであり、おいかぜとテイルアーマーの両方を選出に絡めたいと感じることが多かった。しかしサポート2枚を選出するとどうしても選出のパワーが下がってしまう点が気になった。そこで、おいかぜをしながらアタッカーとしてゴリランダーやウーラオスにも大ダメージを与えられるトルネロスを採用した。炎オーガポンやウルガモスなどのこのゆび要因を採用していないためコライドンの行動を多く許してしまっていたが、あまごいを採用するスペースが生まれたことで解決した。地面弱点のミライドンに対して浮いている点もよい。

リキキリン @ エレキシード

とくせい : テイルアーマー
テラスタイプ: みず

226(244)-×-104(108)-130-121(156)-80

[調整]
・B:+1でウドハン+ブリザードランス耐え
・D:黒馬の眼鏡かふんだんご耐え

 こだわりアイテム×3のオフェンスチームを支える守備の要。構築にいるだけで先制技で止まるポケモンを強気に動かしやすくなる。ねこだましはもちろん、フェアリーテラスタルした後のミライドンがタケルライコのじんらいで縛られる場面を回避できる点が優秀であり、ミライドン構築に必須のポケモンであると言える。
 トリックルームは、カイオーガやザシアンなどの上から制圧する系統の構築に切り返したり白馬構築のトリックルームを終わらせたりできる。そもそもトリル返しや封印の可能性があるお陰で、トリル安定の場面でもトリルを貼ってこないこともあるためトルネロスしかまもるが使えないこの構築においてはとても助かる存在であった。
 白馬、カイオーガ、ザシアン、コータスの技を受けるため水テラスタルで使用した。
 ウーラオスやテツノブジンへ、モロバレルへの打点を意識してサイコキネシスを採用した。

ウーラオス(連撃)@ こだわりハチマキ

とくせい: ふかしのこぶし
テラスタイプ: どく

176(4)-182(252)-121(4)-×-86(44)-157(204)

[調整]
・D:化身ランドロスのだいちのちから耐え
・S:なんか色々抜き

 ミライドン構築に必ず来るゴリランダーに対して有利を取るためにこだわりハチマキ+とんぼがえりを採用した。性格を陽気にすることでおいかぜ+すいりゅうれんだで自信満々なハバタクカミを分からせることに成功しただけでなく、相手の襷ウーラオスや化身ランドロスの上から行動出来る点も使い勝手が良かった。ただし、ザマゼンタやテラパゴスに対して火力が不足している点が気になったため一長一短であると感じた。テラスタイプはハバタクカミ+ゴリランダー+ザマゼンタ意識のどく。

テツノイワオ @ とつげきチョッキ

とくせい: クォークチャージ
テラスタイプ: じめん

182(132)-189(252)-101(4)-×-132(28)-156(92)

[調整]
A:特化(分散テラ地震で無振りミライドンワンパン程度)
D:ミライドンのイナズマドライブ耐え
S:なんか色々抜き

 おいかぜ要因をエルフーンでなくトルネロスを選択してしまった都合上、ひかりのかべが貼れずミライドンミラーがしんどかったのでびっくり地面テラスタル+じしんを使えるポケモンを考察した結果辿り着いた。ミライドンはもちろん、ミライドンのマジカルシャインに対する炎テラスタルの回収にも大きく貢献した。とくぼうが見た目以上に高い点が素晴らしいと感じた。地面テラス+じしんはテツノカイナにも可能だが、素早さがそこそこ高い点がおいかぜ構築と噛み合っていた。
 予選はしねんのずつきで使用したが、テツノカイナに外すとかなりピンチなのでサイコカッターも候補である。しかし、ウーラオスやテツノブジンを一撃で倒せないため諸説あり。

https://pokepast.es/347ba198922082f4

【立ち回り解説】

絶対コレ!というわけではないので、あくまで一例としてピックアップする。

 基本的には相手の素早さ操作手段に対応しやすい選出(白馬入りに初手キリン、エルフーン入りに初手トルネなど)をして、素早さ操作のない構築はパワーで押し切るプランを取る。

vs白馬

先発(Lead)
後発(Back)

 ミライドン+リキキリンから入ることでトリックルームを対処しやすくなる。トリックルームを使われるターンに白馬の隣のポケモンを倒さないことと、タケルライコ交代を咎めるためにマジカルシャインで雑に削る。おいかぜ+ランドロスが見えたらトルネロスを出すこともある。

vs黒馬

先発
後発

 黒馬はイーユイとリキキリンで並べるか、おいかぜ+ミライドンで対処するプランを取る。イーユイとミライドンはどちらも大事にするが、もし両方失ってもトルネロスとリキキリンもダメージレースに参加できる。壁黒馬にはトルネロスではなくウーラオスを初手から選出する。

vsミライドン

先発
後発

 トルネロス+範囲技でエルフーンに対してテンポを取っていくいきなりテツノイワオに地面にテラスタルを切ってしまうとテツノカイナが厳しくなってしまう。初手ミライドンから入るのもあり。

vsザマゼンタ

先発
後発

 ウーラオスに毒テラスタルを使用した状態で数的振りを取らないように意識する。イーユイを出してもいいかもしれないが、高い価値を出せる盤面を作る要求が高いためリキキリンを出すことが多い。

vsコライドン

先発
後発

 あまごい+マジカルシャインでミライドンが動きやすい盤面を維持する。ミライドンが削られるとタケルライコが突破できなくなる恐れがあるので裏はリキキリンとテツノイワオを出すことが多い。

vsカイオーガ

先発
後発

 選出画面で「殴り切るカイオーガ」か「瞑想でリソース勝ちするカイオーガ」かを見極める。後者はイーユイのバークアウトで様子見をしながらミライドンを倒しに行く。後者はガエンゴリラに動きを制限されないよう先発ウーラオス+リキキリン後発ミライドントルネロスを出し、とんぼがえりからゲームメイクしていくことが多い。

vsテラパゴス

先発
後発

 ウーラオスの処理にリソースを吐かせ、ミライドンとテツノイワオで詰め切るプランを狙う。ウーラオスはガオガエンやハバタクカミを優先的に狙い、テラパゴスの型を後出しで対処する。

【戦績】

26-10(1戦無効試合)

レギュレーションH 総括

【はじめに】
 終わったルールですが備忘録として簡単に書きました。WCSも終わり、おそらく予選に関係ないルールということであまりやる気があったわけではありませんでしたが気付いたらめちゃくちゃ対戦してました。怖い。

以下常体

【個体解説】
イッカネズミ @ ゴツゴツメット
とくせい: フレンドガード
テラスタイプ: みず
178-96-121-×-104-138

[調整]
臆病ブリジュラスのエレクトロビーム耐え
控えめブリジュラス抜き



サーフゴー @ こだわりメガネ
とくせい: おうごんのからだ
テラスタイプ: はがね
170-×-116-202-112-129

[調整]
最速ペリッパー+1

ヘイラッシャ @ たべのこし
とくせい: てんねん
テラスタイプ: どく
257-154-136-×-96-57

  • ウェーブタックル
  • あくび
  • みがわり
  • まもる

[調整]
ゴツゴツメット+ウェーブタックルで無振りオオニューラ撃破
最遅60属-1
ミラー意識で素早さちょい伸ばし

ガチグマ(アカツキ) @ とつげきチョッキ
とくせい: しんがん
テラスタイプ: ゴースト
188-×-140-187-116-91

[調整]
C11n
最初のシーズンにアーニャ選手が使ってたチョッキガチグマのS+1

オオニューラ @ しろいハーブ
とくせい: かるわざ
テラスタイプ: あく
166-174-103-×-101-162

[調整]
意地カイリューのスケショ5発耐え
最速イエッサン♂抜き

マスカーニャ @ きあいのタスキ
とくせい: しんりょく
テラスタイプ:ゴースト

  • はたきおとす
  • トリックフラワー
  • ふいうち
  • まもる

[調整]
火力素早さ最大

【立ち回りTips】

vsゴリラ
ヘイラッシャとガチグマの同時選出は出来るだけ避ける。
イッカサーフ+ヘイラッシャオオニューラなど。

vsコノヨ

壁コノヨ
コノヨに即トリックする。イッカネズミと、テラスを残したサーフゴーを絶対に温存する。

指+コノヨ
ゴルラで早めに指要因を倒す。ヘイラッシャのあくびとスイーパーで詰める。

vs雨ブリ
イッカネズミ+サーフゴーorガチグマから入る。
ペリブリから入られた場合はブリを前歯で削りながらペリを襷フェイント圏内に入れる。
イダイトウから入られた場合はイッカネズミで水テラ指。

vsイエアルマ
イッカサーフから入るが、コータス入りでトリルが予想される場合はイッカネズミをヘイラッシャに交代する。(イエアルマ視点指トリルがかなり安全な動きのため。)
ヘイラッシャの体力が高い状態でトリルターンをあくびまもるでやりすごす。

vsおいかぜ
イッカガチグマで相手のエースと撃ち合う。
おいかぜを使用されたターンにおいかぜ要因を倒してしまい、次のターンに高火力アタッカー2匹に両縛りされる盤面だけは絶対に防ぐ。

【戦績】
S22 最高2020くらい 最終1940/122位
S23 最高2065 最終1938/59位

閲覧ありがとうございました。